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2019年1月16日 (水)

平田雅哉「大工一代」

この前高麗橋の吉兆の前を通りがかったらすっかり更地に

なっていました。数寄屋造りの名棟梁平田雅哉の名建築がです。

勿論懐かしむほどお邪魔したことはないのですが、同じく手になる

京都鷹峯「雲月」八日市「招福楼」も昔々行ったことがあるので

聞き書きによる一代記「大工一代」を再読しました。

私の作品を展示して頂いてる城崎「西村屋」さんにも「平田館」が

残されているので、一入思い入れ深いのです。

画像のポチ袋は山川秀峰の木版ですが、美人画を収集していた

平田と画家のやり取りが傑作です。

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