« 干し柿 | トップページ

2018年11月 6日 (火)

和久傳森の中の家「安野光雅館」

久々に遠出。弟が駆るレンタカーでまず天橋立。小学校の修学旅行以来だから

65年ぶり。股のぞきは手すりを持たないと足元が頼りない有様。昼食は楽しみにしていた

「文殊荘」が貸し切りで系列の「対橋楼」。次に久美浜の和久傳の森へ。安野光雅館で

「赤毛のアン」の挿絵展鑑賞。花より団子で和久傳の蓮根もちで一服。三つめに網野の

丹後縮緬織元「田勇機業」さんへ。(こちらのお嬢さんが長年北浜の教室へ通われて

今は犬山のお城下で丹後縮緬のショップを営んでおられます)

重森三玲の庭を案内して頂いたり, ギャラリーでお教えした旧作に再会したり、

思いがけない楽しいひと時を過ごしました。

最後に立ち寄り湯「浅茂川温泉」 神戸近くの大渋滞のお蔭でどっかレストランでディナー

の予定がコンビニ総菜ディナーになりました。まあ自宅でゆっくりでこれも良しですね。

Simg_0636

« 干し柿 | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 お疲れさんでした
私にとっては初めての天の橋立、小天橋(回旋橋)が丁度船が来て回転中に出会い
橋おたくの私にはラッキーでした。安藤忠雄氏設計の「森の美術館」や丹後ちりめん
の織元も訪問できて、実りある兄とのドライブでした。car

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1134897/74548345

この記事へのトラックバック一覧です: 和久傳森の中の家「安野光雅館」:

« 干し柿 | トップページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ