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2017年1月21日 (土)

幻の「生玉人形」

日露戦争の頃、生玉さんの裏門付近に住んでおられた

前田直吉さんが作っておられた「生玉人形」

昭和10年ごろまで千日前の法善寺で売られていたそうですが

廃絶して幻となりました。川崎巨泉の玩具絵や雑誌「上方」にも

ありますが、どうしても実物をの願いが叶い、東大阪八戸ノ里の

「豆玩舎ずんぞ」で見せていただきました。

一念発起、復元すべくあれこれ楽しい思案をしています。

「豆玩舎ずんぞ」はグリコのおまけ作りで有名な宮本順三さんの

作品や収集品などが網羅された博物館で、幼いころの

夢がいっぱいです。

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コメント

このサイトも、生玉人形復元のご決意も素晴らしいですね!
実現を祈念致しております…!
大阪文化の権威 肥田先生の連載で、
生玉人形についての記事(読売新聞2018年1月11日夕刊、第三面)に惹かれ検索し、この風雅なページに辿り着きました。
昭和14~15年頃、先生が遂にお父様と買いに行けたのに既に製作終了、品切れだった話が残念でなりません。
匠の技で再現できたら素晴らしいと思います。

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