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2017年1月

縫いぐるみ

人形作りの技法は色々ありますが、布で裁った

ボディに綿を詰めて作る縫いぐるみは一番

手掛けやすのではないかと思います。

Mさんも初めてなのですが、しっかりお手伝いして

やっと可愛いペアが出来ました。

さっそく記念撮影です。

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幻の「生玉人形」

日露戦争の頃、生玉さんの裏門付近に住んでおられた

前田直吉さんが作っておられた「生玉人形」

昭和10年ごろまで千日前の法善寺で売られていたそうですが

廃絶して幻となりました。川崎巨泉の玩具絵や雑誌「上方」にも

ありますが、どうしても実物をの願いが叶い、東大阪八戸ノ里の

「豆玩舎ずんぞ」で見せていただきました。

一念発起、復元すべくあれこれ楽しい思案をしています。

「豆玩舎ずんぞ」はグリコのおまけ作りで有名な宮本順三さんの

作品や収集品などが網羅された博物館で、幼いころの

夢がいっぱいです。

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市松さん、ようこそ

知人の知人の知人の母上の遺品の人形たちが

ご縁があって我が麻の葉工房が安住の地に。

籠にぎっしり詰まっていたのを一つ一つ取り出して

着崩れを直したり帯を付け替えたり化粧直しを

してやりました。

男の子は紫の縮緬の着物に玩具尽くしのアップリケを

施してもらって贅沢なボンボン。図案は桑原美絵さんの

作品のようです。

女の子は胴に「松菊」の銘があり東京の市松さんでした。

半襟を変え、帯を男の子に合わせ兵児帯にしました。

背もたれのクッションも選んで記念撮影を。

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縮緬の姉様人形 「切り天神」

「銀杏返し」の髷の片方をバッサリ切った「切り天神」

ご覧のように素人の髪型ではありません。

粋を通り越してあだっぽい雰囲気。そう伝法肌の

女性の髪型です。

衣装選びや着付けも一工夫要ります。

ここまでくるとまた結綿や桃割れなどの可愛い娘を

作りたくなりますね。

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大源の白味噌

新年も7日となると夕食も普段モード。

今夜のメインはスパゲティ。と言ってもオリーブオイルも

ニンニクも使わないお惣菜風ナポリタン。

それに高野豆腐と縮緬雑魚入りなます。そして

アツアツの白味噌汁。今まで白味噌は京都一筋だったが

去年暮、心斎橋大丸で店員さんの勧め上手に乗って

日本橋「大源」で調達。これがすっかり気に入ってこのところ

雑煮や分葱ぬたなどに大活躍。そのうち赤味噌は信州

一点張りだったが浮気するかもしれない。

というのも昨年ご縁が出来た秋田角館「安藤醸造」さんの

お味噌が冷蔵庫で出番を待っているから。

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ホリヒロシさん

今年初の外出。阪急の祝祭広場でホリヒロシさんの

人形展へ。まだサラリーマンの頃東京の大丸で

初めてホリさんの押絵に出会って忽ち虜になったことを

思い出しました。すっかりミーハーに戻って図録に

サインを頂き記念写真まで。図録を発行された亥辰舎の

浅井さんにも10何年振りにお会いし久闊を叙す

ことができ楽しい午後になりました。

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明けましておめでとうございます。

穏やかな新年を迎えました。昨年は色々あっただけに

一際ありがたく感じられます。

久しぶりに羽子板を飾りました。子供の玩具の羽子板や

郷土玩具のものもあるはずなのですが、探し出せなくて

骨董の押絵のを中心に古い自作も加えました。

一番大きいのは一世を風靡した海老様の「先代萩」。

これだけ面相の素晴らしいのは無いだろうとチョット自慢の

逸品です。

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