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2016年11月

2016年11月24日 (木)

料理当番

時々番が回ってくるから当番。最近は毎日登板。

今日は調理時間の割に地味な出来あがり。

野菜の下ごしらえのせい。里芋 牛蒡 絹さや

小松菜をそれぞれ湯がいて出汁も丁寧にひいて。

出来あがりは

里芋と鶏肉の炊き合わせ。絹さやのあしらい。

たたき牛蒡の酢の物。

小松菜のお浸し。

焼き油揚げにおろし生姜。

豆腐と若布の味噌汁。

居酒屋のアテの勢ぞろいといったところ。

食事はあっという間に終わり。

2016年11月14日 (月)

季節のしつらえ

狭い工房も季節のしつらえをチョット早めに心がけて

来訪される方にくつろげるようにと思っています。

ところが最近はやむを得ない事情故ついつい遅れがち。

今日はやっと人形の衣替えをしました。

この人形は布士さんの遺品の中に未完成のパーツを

見つけ、顔を仕上げ着物を縫って出来た恊作。

年中机辺に佇んでいます。

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2016年11月 7日 (月)

小さなカルトナージュ

いい柄の縮緬の小切れを集めて小箱作り。

蓋と身の収まり具合が結構難しいが上手くいけば

やみつきになる。古裂は摩擦に弱いから使える布が

限られるのも悩ましい。「和裂のカルトナージュ」を

出版してからもうかなり経つが願わくばパート2を

と思っています。出版不況の今困難な話…

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2016年11月 1日 (火)

小宮さんの江戸小紋

「江戸小紋」という名は、小宮康助さんが人間国宝に

なられた時(昭和30年)から始まったことを最近知りました。

極めて微細で精緻な技術は嫡男の康孝さんに受け継がれ

同じく人間国宝に認定されています。

康孝さんの江戸小紋の端切れを以前頂いていたのを

見本帳に仕立てました。あわせて収納箱を作り

蓋表に「弁慶の七つ道具」柄の小紋で飾りました。

江戸のエスプリたっぷりの柄で見飽きません。

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