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2016年7月

振り出しの編み袋

振り出しは茶道具で金平糖や甘納豆を入れる小型の菓子器。

もとは小ぶりの花瓶として買ったものですが、たまたま茶道具店で

丁度口に合う菅の蓋を見つけたので振り出しに見立て編み袋を

編んだのです。なんと2年がかりで(視力の経年劣化と闘いながら)

自分で組んだ紐でトンボを組みたい一心で完成をみました。

多分もう2度としないでしょう。

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(この頃写真をリサイズするといつも

横を向くので困っています。)

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押絵「わらべ三役」

御所人形風の相撲取りさん。前にも作ったのですが

今回は横綱にはやっぱり横綱をということで、ちょっと変化を。

紙垂を作るのに使う奉書は心斎橋の「竹翆」さんで。

三役を並べると横綱が小兵になってしまいました。

これもご愛嬌ということで…

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料理当番

このところ週2のペースで料理当番。

昨日はなんやったかな?認知症予防のテスト。

メインは鶏の冷製。酒たっぷりのゆで汁にネギのぶつ切り、山椒、

八角をいれて。ドレッシングは梅マヨ。

サラダは水なすとトマト。住吉の池田屋の住之江味噌を添えて。

ちょっと合いの手に青唐とベーコンのあまから炒めを。

今日は簡単に鉄板焼きと思ったが、ヤッパリワイワイ食べないと

と思い却下。

鉄板焼き用の豚肉を玉ねぎ、にんにくのすりおろしとオイスターソースや

みりんなど適当なマリネ。さっと焼いて、付け合わせは青梗菜とトマト。

あとかぼちゃの炊いたん。冷ややっこ。頑張ってじゃがいもとエノキの

味噌汁。

調理に1時間かけても呑まないとあっけなく済むのが憎いところ。

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安西水丸展

やっとやりくりをして京都伊勢丹の「安西水丸展」に

滑り込み。よかったけれど一堂に作品があふれていると

疲れのほうが上回ってしまう。

去年の雑誌「チルチン人」の特集をかえすがえす愛おしみ

眺めるほうがよかったなと思ってしまう。

この前見た「ポールスミス」や「森村泰昌」の作品は

今や個人の作品ではなく膨大なプロジェクトの産物だと

感じたが、安西さんの作品は安西さんそのものだなと

ますます贔屓になってしまう。

とはいえ出口に絵葉書やクリアファイルが商魂たくましく

山積みされているとうんざりしてしまいますね。

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博多帯の姉様

博多節をご存知ですか?

「博多帯締め 筑前絞り 歩む姿が 柳腰」

その風情を姉様に託しました。

博多節の節回しはとても難しく、未だに上手く

歌えません。40年ほど前、白黒のテレビで見た

三浦布美子の艶姿を思い出します。

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